丹田呼吸法

あなたが丹田呼吸法をしっかりとマスターすればどもりを克
服することにとどまらず、今後の人生において次々に降りかかるプレッシャーやストレスも簡単に払いのけ、
常に平常心を保っていることが容易に可能となるわけです。

私はこの丹田呼吸法を身につけてからというもの、心の病にかかる気が全くしません。

何故なら、そうなる前にこの呼吸法で完全にその要素を取り除くことができるからです。

それでは早速この丹田呼吸法を実践していきましょう。

宮崎一哉のどもり解消法でまず最初に行うのは
丹田とは体のどの部分を指しているのかを確認して、ゆっくりと正確に呼吸を行ってみましょう。

丹田呼吸法の場合、長く静かな呼吸が基本となります。
その際の呼吸は吸気を1とすると吐息は3の長さで開始します。

はずはその比率を頭におきながら、吸気2秒で吐息6秒の丹田呼吸を行ってみましょう。

その後は慣れるに従って1:4や1:6などと段々と呼吸を長くゆっくりしたものにしていきます。